大容量の蓄電システム 非常用バックアップ電源-安心-

コラム「3.11で学んだことを生かしてー自家発電が出来る事、出来ない事ー」

『非常用電源バックアップ-安心-』はお客様が広めてくれた製品

5年前震災が起こったあの日に、既に弊社機器をお使いの病院の先生は「当時の停電や輪番停電を乗り切る事が出来た。」と周囲の方々へお話し下さいました。昔からのお客様からの口コミや、ご紹介でお問い合わせ下さるお客様が多いと知り、ありがたいと感じました。

震災当日の停電はもとより、医院様がお困りになったのはその後の首都圏の輪番停電です。
「予約の電話が受けられない。」
「予約システムや電子カルテが動かない。」
「パソコンが無いと処方箋が出せない。」
「スタッフの調整や電話さえもできない。」
といった様子でした。

その点、弊社機器をお使いのお客様は、蓄電池の電気で停電を難なく乗り切る事ができたと、周囲の先生方にお知らせいただいたようです。

停電でも電気が使える病院

「自家発電装置だけでは電気が足りない。使いたい機器は他にもあった。」

災害拠点病院等は自家発電装置の設置が義務付けられています。非常時用の電源である自家発電装置は通常、施設全体の電気をまかなうほどの準備をしていません。基本的にはオペ室やICU等生命に影響がある箇所へ使用できる限られた供給になります。また、自家発電装置を稼動する為に必要な燃料は、非常時に最低限の燃料しか備えていません。赤コンセントと呼ばれる非常用コンセントを含めても、使える電気は"施設全体の3割程度"の目安と言われています。
東日本大震災がきっかけで、買い求めいただいた大きな病院や薬局様からは、「"この"培養器が使いたい。」「"この"薬用保冷庫を動かしたい。」など、ピンポイントに特定の機器を停電から守りたい(使いたい)要望やご相談をいただくようになりました。

アイケンは蓄電池・非常用電源の専門です。

アイケンは非常用電源だけを専門に扱って製造、販売をしております。お客様がお役立ていただいた貴重なご経験やご相談をもとに、さまざまな現場やケースにおいて「何にどのくらい使えるのか?」を具体的にお知らせいたします。
「電気の事がよく分らないし、何から始めれば良いかわからない。」
「自院(自社)に適当な機種や、電気の容量がわからない」
といったお客様からの疑問など、状況をお聞きして最適な機種やバックアップをご提案差しあげます。病院だけでなく、一般の企業様からも「非常時対応としての非常用電源」というご相談も多くお受けしています。

停電対策できた病院受付

このコラムをご覧いただいた事を機に、是非一度ご自身の周囲の状況をご確認下さい。ご質問やお問合せも適時受け付けております。

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