接続の一例

御社では、停電になった際の非常用電源は備えておられるでしょうか?
東日本大震災や、その後の東京電力管内での計画停電の際には、電話やインター
ネット回線の途絶等、通信回線を始めとした様々な停電時のトラブルが露呈
致しました。
また、社内でネットワーク構築されている場合、ルーターやハブ等の接続機器への
電気供給が止まる事で必要な情報を取り出せないなど、業務は完全に麻痺して
しまいます。
下記にオフィス内での接続の一例を纏めてみました。
必要最小限動かせる機器を選定し、「停電でも業務が止まらない」環境作りが可能となります。 御社における最適な環境についてご相談も承ります。
お気軽にお問合せ下さい。
通信機器主体の場合
 
<AC100Vが必要な電気機器>
回線終端装置(ONU)      15W以下
加入者網終端装置(CTU)         20W
VoIP      20~50W
デスクトップパソコン     100~200W
15インチ液晶モニタ         25W
プリンター(インクジェット)      20~50W
ハブ          3W

合計消費電力      約363W
 上記接続の場合OA-1500B6で約20時間のバックアップ
サーバー主体の場合
 
 <AC100Vが必要な電気機器>
回線終端装置(ONU)      15W以下
加入者網終端装置(CTU)         20W
ハブ(5W×2台)         10W
UPS(無停電電源装置)         20W
サーバー        350W
ノートパソコン(20W×3台)         60W
プリンター(インクジェット)      20~50W

合計消費電力      約525W
 上記接続の場合OA-1500B6で約12時間のバックアップ
※上記のバックアップ時間は概算です。
ご使用になる環境や接続される電気機器によってバックアップ時間は異なります。