非常用バックアップ電源−安心−とは    │     特 徴      │   非常時における電気供給比較表   │  T O P 


メリット デメリット

非常用バックアップ電源
「安心」



OA-1500B6

 ・屋内で簡便に電気が使える。
 ・「蓄電」であるので絶えず安定した波形の電力が得られ、
  精密機器での使用も問題がない。
 ・騒音も熱も発生しない。
 ・電気を貯めて使うため、排気ガス(CO2)の排出がなく、
  環境問題の配慮にもなる。
 ・リーズナブルな単価。
 ・コンセントに差し込むだけなので、誰でも簡単に使える。
 ・比較的コンパクト。

 ・自家発電装置のような大容量の電気は使えない。

自家発電装置




 ・大きな電力が安定して長時間得られる。

 ・インフラ整備としての大掛かりなシステム。
 ・コストが高い(数百万〜数千万)。 メンテナンス料も。
 ・「発電」なので、システムの稼動から電力の波形が安定するまでに
  数十分の時間が必要。
 ・電気技師の資格が必要なシステムが多い。

簡易(エンジン)発電機




 ・昔からある認知度と知名度。
 ・追加の燃料さえあれば、いつでも電気が起こせる。
 ・小さいものは比較的廉価。




 ・月に一度位の定期的なメンテナンスが必要。
 ・ 「発電」なので、システムの稼動から電力の波形が安定するまでに
  数十分の時間が必要。
 ・高熱と排気ガスにより、屋内での使用は不可。
 ・排気ガス(CO2)の排出による環境汚染。
 ・燃料としてのランニング・コストが非常にかかる。
 ・耳障りなモーター音。
 ・慣れない方の場合、使用する際「怖さ」といったイメージもある。

UPS(無停電電源装置)





 ・電源トラブルが起きるとパソコン等の機器をシャットダウ
  ンさせ、データ損失を防ぐ。
  (電源管理ソフト機能付の場合)
 ・コンパクト
 ・小さいものは比較的廉価。

 ・バックアップ時間が通常3〜10分である。
  (増設の場合は費用が高く面倒な場合が多い)
 ・特定の機器に限定した設置となっており、汎用性がない。




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