株式会社 アイケン|車載用電源|発電の比較

                                                   






























ドライビング発電の一番の魅力は、環境に左右されずに 昼でも夜でも、晴れでも雨でもコンスタントに充電する事!
発電容量が常に天候に左右される自然エネルギーとの 大きな違いです。

※ 発電条件
それぞれの機器のスペックや価格、容量を出来るだけ
揃えて比べる為に、 ドライビング発電はDHS-350を普通車に
搭載した場合の値とし、 太陽光発電は約300W
(153Wのパネル2枚)で試算した。
また晴天時と曇天時雨天時との差は、多いときには10倍程度
となるが、 ここでは一般的に言われる5倍程度での比較とした。
風力発電に関しては三大都市部でのここ10年間の平均風速
3.2m/s (気象庁HPより)及び「比較的強い風」とされる5m/sとで
試算。
但し、同等タイプと思える発電能力450Wの機種ではこの
風速で殆ど発電しない為、家庭用としては大型の1,000Wの
機種での値とした。




以下に、ドライビング発電との違いを纏めてみました。
皆さんがよくご存知の発電方法との比較により、ドライビング発電のことをもう少しお分かりいただけると思います。

風力発電 風の持つ大きなエネルギーを電気に換えて使用する仕組み。
絶えず吹きつづける風をエネルギーとして有効利用しようといった試みで、ここ数年で
大きな注目を浴びるようになった。
しかしながら、ヨーロッパやアメリカなどの大陸であれば、広大な大地に一定方向の
強い風が吹くこともあり有効な場所もあるが、日本の場合は島国であり、風の方向も
風量も1日の間に幾度も変わる場合が多く、特に平野部での風量は、8割以上の場所
で平均風速が4m/s以下と少ない(NEDO資料 大阪市立大学資料参照)。
通常風力発電で有効な電気エネルギーを得るには平均風速6m/s以下の場所では
難しいといえる。
また、風力発電の発電量は風速の3乗に比例するため、風速が半分になると発電量は
1/8に落ちてしまう。
家庭用の風力発電の機種によっては、定格出力の表示を風速12m/s(※)前後の数値
で表しているところも多く、風向きや風速のバラつきにより一定量の発電ができない
部分が、家庭用風力発電のトラブルの要因となる場合がある。
※ 風速12m/sの風とは、看板が飛び、傘がさしにくい程の強い風。(通常風10m/s
以上の風になると、「風による被害」が想定される強風となる。気象庁HPより)
     
風力発電の発電量  
  家庭用の小型風力発電機の場合、定格出力が
  20W程度のものから、1kw程度の物まである。
  但し、前述のように定格出力の発電には強い風が
  必要となる。
   例えば定格1kwの機種の場合でも、300Wの発電
  には風速7.5m/s
(※)以上必要。
  ここ10年での3大都市の平均風速3.2m程度で
  考えると、24時間の総発電量で600〜1,000Wh。
   
※ 風速7.5m/sとは小枝が飛ぶ程度の比較的強い風

                           
太陽光発電 太陽光の持つ大きな光エネルギーを電気に換えて使用する仕組み。
日光の照射を電気に換えられるため、補助金対象ともなり、全国で設置が
進んでいる。
但し、設置には平均200〜300万円(3Kwのシステムの場合)といった高額な
費用が必要な事。また、太陽が照射する光エネルギーを有効に集める為には
設置する場所の角度や方位によって発電量が変わる為、既存の家屋への
設置は難しい側面もある。
工法によっては雨漏りや屋根が傷むなど、屋根への影響も避けられない。
発電量は天候に左右され、曇りや雨の日には大きく発電量が落ちる(曇天時の
発電量は、晴天時の約1/5)他、豪雪地帯では冬季の発電は期待できないなど
といったデメリット面もある。

太陽光発電の発電量 
 太陽光発電の設置には、必要電力量の
 モジュールとパワーコンディショナーと接続箱が
 必要となる。
 家中の電気を賄うための設置としては3〜4kw
 タイプが一般的。
 3Kwのシステムの場合、平均的な1日の発電量
 は8100Wh。

                                  
ドライビング発電 車の走行によるエネルギーを電気に換えて発電する仕組み。
車を走らせての発電である為、天候や風量等の自然に起きる条件に左右
されない発電ができる。
「発電する為に走らせる」のではなく、日常での走行を発電に利用する事が
できる。
機器を車に付けるだけで、毎日の通勤や業務での走行を発電に有効利用
できる画期的な方法といえる。
車の走行といった大きなエネルギーを電気に換える為、常時一定量の発電が
可能である。

             
ドライビング発電の発電量 
アイドリング状態から発電を開始し、時速40〜50
km以上であれば、コンスタントに一定量の発電を
行う。
発電の特性として、最初の30分〜1時間程度で
蓄電容量の約2割を一気に充電。
DHS−700の場合約4〜5時間の走行で使用できる
電力量は約1,300Wh。
DHS-350の場合は約3〜4時間の走行で約600Whの使用が可能。



Copyright(C) Aiken Corporation. Allrights Reserved.