



|
ご挨拶
今、リチウムイオン電池やニッケル水素電池等、次世代の蓄電池に大きな注目が
集まっています。
EV車(電気自動車)やハイブリッドカー等のエコカーも以前よりは普及しつつあり、
研究開発もめざましい物があります。
しかしながら私達の日常は、まだまだガソリンで動く車に囲まれ、次世代蓄電池も
通常の生活にふんだんに使うほどの流通は、価格的にも数量的にもなかなか見込む
ことが出来ません。
世の中で走る車が全て排気ガスの出さないEV車になるには、あと何年の歳月が
かかるでしょうか?
「鉛フリー」になるほどに次世代蓄電池が鉛蓄電池にとって変わるだけのレアメタルの
生産量は確保できるのでしょうか?
アイケンは「今ある仕組みで目の前の問題を解決するにはどうすればいいのか?」を
絶えず考えながら歩んで来ました。
次世代の技術や車が普及するまでの目の前の10年間をどう工夫するか?
この答えがアイケンの提案する「ドライビング発電」にはあるのではないかと
考えています。
電気使用量が削減できればそれに伴いCO2の削減も可能となります。
日本中に走っている車のエネルギーを少しずつでも日常の電気に換える事で、
「−25%」へ進むヒントが見えてくることを願っています。
代表取締役
川ア 関夫
|